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医院紹介

医院概要

医院名 方南町整形外科
院長 平野 純
所在地 〒168-0062 東京都杉並区方南2-12-28
診療科目 整形外科・リハビリテーション科
TEL 03-3311-2333
FAX 03-6383-2442
設立 平成20年4月

※「ひらの整形外科クリニック」は、2026年4月1日(水)より方南町整形外科へと名称を変更いたしました。

診療体制・受付時間

受付時間は、診療終了時間の30分前までとなります。また、土曜日の診療時間13:00までに変更となりますのでご注意ください。

診療時間 日祝
9:00~13:00 平野
伊藤
平野
伊藤
伊藤 平野
伊藤
平野
杏林医師
平野
伊藤
15:00~18:30 平野
伊藤
平野
伊藤
伊藤 平野
伊藤
平野
杏林医師

診療内容

整形外科とは、人が動くために必要な運動器、脊椎(せぼね)や四肢(骨・関節・筋肉・腱・靭帯・脊髄・末梢神経など)の 病気やケガの診断・治療を取り扱う科です。頭やお腹以外の、首から下すべての部位が対象となります。
また、運動器の障害だけではなく、痛みを主とする疾患の治療も行っています。

方南町整形外科では、最新の医療機器(電子カルテシステム、体幹骨密度測定装置や物理療法機器) デジタルレントゲン撮影装置を備え、より効果的な治療を心懸けています。

レントゲンの撮影やお薬の処方はもちろん、血液検査等の一般検査も行っています。
また、骨粗鬆症の診断に必要な骨密度が簡単かつ正確に、すぐに測定ができます。体幹、前腕と2種類の測定ができます。リハビリは局所の痛みを取る物理療法、牽引療法と、施術により、身体機能の改善を行う理学療法を行っております。さらに、必要に応じて精密検査として提携先のクリニックにてCTやMRI等の検査を行い、詳細な検討を加えることができます。

主な症状

肩こり・腰痛・変形性膝関節症・骨粗鬆症など日常的に起こる体の痛み・違和感を含め、下記のようなものがあります。

  • 外傷(骨折、脱臼、捻挫、打撲、筋や腱の断裂、切り傷、擦り傷)
  • 交通事故(仕事中のケガ(労災)・スポーツ外傷など)
  • 首・背中(痛み、こり)
  • 腰(痛み・しびれ・筋力低下)
  • 手足(痛み、しびれ、変形、腫瘍)
  • 関節(肩、肘、手首、手指、股、膝、足首、足指の痛み、腫れ、違和感)
  • スポーツ障害(腰痛、野球肘、野球肩)
  • 外反母趾、爪のくい込みによる炎症、巻き爪→骨の変形によることもあります
  • ひざの痛み(オスグット病、ジャンパー膝)

対象疾患

外傷全般(骨折、脱臼、捻挫、打撲、切創(切り傷)、擦過傷(かすり傷)、突き指、筋や腱の断裂)
肩・肘・手指・股関節・膝・足などの関節の痛みや腫れ、膝関節靱帯・半月板損傷、変形性股関節症、靱帯損傷、頸椎捻挫(むち打ち)、寝違え、
腰痛、手足のしびれ、坐骨神経痛などの神経痛、頸椎や腰椎の椎間板ヘルニア、頚髄症、後縦靱帯骨化症、黄色靱帯骨化症、脊柱管狭窄症
側弯症、肩こり、肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)、変形性膝関節症に対するヒアルロン酸の関節注射、腱鞘炎、ばね指、手根管症候群
関節リウマチ、痛風、骨粗鬆症(骨密度の測定)、外反母趾、大腿骨頭壊死症、スポーツ外傷(テニス肘、ゴルフ肘など)
スポーツ障害(野球肘、野球肩、ジャンパー膝、オスグッド病)など

治療法

投薬、処置、リハビリテーション、装具・ギプス、手術、など

検査

血液・尿検査、レントゲン、MRI・CT(他院依頼)、骨密度測定

各種保険取扱いについて

各種保険、交通事故(自賠責)、労災に対応しています。

医療機器案内

医療機器案内などはこちら

施設基準等に関する掲示事項

一般名処方加算

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

 ◎一般名処方とは

お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方せんに記載することです。
そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

例:ロキソニン(商品名)→ロキソプロフェンナトリウム(一般名)

処方されたお薬のうち、後発医薬品のあるすべての医薬品(2品目以上)が一般名処方されている場合には「一般名処方加算1」として、1品目でも一般処方されている場合には「一般名処方加算2」として処方箋料に加算いたします。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

明細書発行体制等加算

当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。厚生労働省の診療規定に伴い、「明細書発行体制等加算」(1点)」を保険請求させて頂きます。
この加算は医療機関の明細書発行体制を評価するもので明細書の費用ではありませんのでご了承ください。

ベースアップ評価料

令和7年11月より、当院では「ベースアップ評価料」の算定しています。

この評価料は、令和6年6月の診療報酬改定により新たに設けられ、令和8年6月の診療報酬改定でさらに改定されたもので、医療現場で働くスタッフの処遇を改善することを目的としています。

これにより、より質の高い医療サービスを安定的に提供し、皆様に安心して受診いただける環境づくりを目指しております。

算定に伴い、患者さまの窓口負担が1回あたり10~70円程度増加する場合がございますが、その上乗せ分はすべての医療スタッフに充てられます。

◇初診時 23点(令和8年6月より)

◇再診時 6点(令和8年6月より)

皆様のご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます

電子的診療情報連携体制

当院では、質の高い医療を提供するため、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進および電子的診療情報連携体制の整備を行っており、以下の体制を構築しています。
オンライン資格確認等の運用体制
オンライン資格確認システムを通じて患者様の診療情報や薬剤情報等を取得し、その情報を医師が診察室等で閲覧・活用できる体制を整えています。
マイナ保険証の利用促進
マイナンバーカードによる健康保険証(マイナ保険証)の利用を促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
電子処方箋の活用
電子処方箋を発行する体制を活用して他の医療機関等との間で診療情報を電子的に連携できる体制を順次整備しています。
算定に伴い、患者さまの窓口負担が1回あたり10円程度増加する場合がございます。

電子的診療情報連携体制を月1回加算(令和8年6月より)

皆様のご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます

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